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![]() ![]() 1.会費制結婚式のはじまり
会費制結婚式は北海道・青森を中心に行われている披露宴スタイルです。
明治時代に北海道は屯田兵によって開拓されましたが、当時の開拓民の生活は貧しく、しかも娯楽に乏しかった。せっかくの祝いごとなのに新郎新婦やその家族も結婚式が挙げられるだけの費用がなかった。そこで近所の村人たちが「みんなで少しずつお金を持ち寄れば一人ひとりの負担もすくなくなるし、まして娯楽も少ないことだからできるだけ大勢の人に声をかけて祝ってあげよう」と始まったのが会費制結婚式といわれております。 2.披露宴の運営について
披露宴の主催者は基本的に新郎新婦やその両親ではなく、新郎新婦の友人や職場の同僚が発起人となり、お二人の知人に広く呼びかけ、結婚の祝賀会をしてあげるというカタチが主流です。案内状の作成・発送や披露宴の打ち合わせ、司会進行等は発起人が行います。発起人が進める場合は引き出物等は不要となります。
3.コミュニケーションウエディングのスタイル
『コミュニケーションウェディング』は出席されるお客様と気軽に会話ができ親交するスタイルをイメージしネーミングしました。気軽なパーティー感覚で楽しんでいただくことが目的です。したがって、お料理はコンビネーション料理を準備し新郎新婦はお客様と同じテーブルでご会食していただきます。
配席は発起人が主催となりますので、周りから祝福を受けるということで、新郎新婦のご家族は上座に座ります。 ■当社としては新郎新婦(もしくはそのご家族)が主催するコミュニケーションウェディングはお受け致しておりません。理由は一般的なご招待結婚披露宴と区別する必要があるからです。 お客様にとっては、ご披露宴の形態が明確であることを望んでいるからです。 4.留意点
(1)披露宴のお申込みからパーティーの打ち合わせ、ご精算まで発起人が行います。
(2)案内状・席順表は発起人が準備します。 (3)基本的に引き出物、引き菓子等は不要です。 (但し、ご両家で記念品としてご準備されることもあります) |
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